Chuuni Sound Lab

#AliceInChains

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『Sound of White Noise』は、なぜ突然「現代の音」になったのか。デジタル化ではなく、直前の一年に作られた方法が運ばれてきた

1993年のAnthrax『Sound of White Noise』は、前作から音が突然「現代」へ移ったように聴こえる。だが前作も一流スタジオで録られ、著名なミキサーとマスタリング技師が付いていた。設備が上がったという説明は成り立たない。変わったのは制作チームである。プロデューサーのDave Jerdenは、この作品のギターを直前の一年に完成させた方法でそのまま録ったと述べている。ギターを三台のアンプへ分岐させ、帯域ごとに担当を割り振り、ミックスでフィルターを使って交差点を作る。engineerのBryan Carlstromは、その入口をSM57一本とSummitの真空管機材へ絞った経緯を語っている。音は年代ではなく、人が運ぶ。

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