Chuuni Sound Lab

#デジタルモデリング

2 本

「真空管アンプの未来」は2000年代に一度分岐した

90年代まではアンプ本体が進化の中心だった。だが2000年代に入ると、ギターアンプの未来はデジタル・小型真空管・ブティック・高級リイシュー・プロファイリングへと分岐する。その分岐点に90年代アンプを置き直し、CSLが実機で何を追っているのかを整理する。

POD前夜、アンプメーカーはまだ真空管で全部やろうとしていた

Line 6 POD登場の直前、アンプメーカーはまだ真空管アンプ自体を多機能化することで時代に応えようとしていた。Marshall、Mesa/Boogie、ENGL、Peavey、Bogner、Laneyなど各社が「全部やる」を物量で実現しようとした、デジタル化前夜の最後のアナログ回答を振り返る。

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