Chuuni Sound Lab

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プロファイル

Kemperプロファイルの作り方・選び方・CSLの方針。(24)

KemperとNAMは、何が違うのか。IRだけが、どちらにも載る理由

KemperとNAMは、同じ「アンプを保存する道具」に見える。だが実際に比べると、やっていることは驚くほど近く、違うのは別の場所にある。どちらもアンプの非線形応答を推定し、どちらも「スピーカーを含めて録るか、外して録るか」という同じ二択を持つ。分かれるのは、その形式がどこに住んでいるか。そしてIRだけが、なぜ両方に載るのか。線形という一語が、その理由になっている。

ライブと配信で、Kemperプロファイルをどう選ぶか

同じプロファイルでも、ライブと配信では選ぶべきものが変わる。CSLは名前にマイクと位置を残しているので、場面ごとの選択が名前の段階からできる。ライブは抜け、配信は聴かれ方。CSLの命名を手がかりにした選び方を書く。

宅録・DTMで、小型アンプのプロファイルが効く理由

宅録では、大型アンプの迫力より、小型アンプの収まりのよさが効く。CSLが最初の商品に選んだ5Wコンボ、Greco GVA CUSTOMを例に、なぜ内蔵の8インチスピーカーごと記録するのか、その音が宅録で強い理由を書く。

100本の記録を、弾ける形にして渡す

この記事で100本目になる。ここまで、ずっと同じことを書いてきた。消えていく音を、条件ごと記録すること。その記録を、読むだけで終わらせず、実際に弾ける形にして渡す。CSLがKemperプロファイルを売る、その理由を書く。

CSLが記録してきたアンプの地図。ここまでに残したもの

Chuuni Sound Labがこれまで記録してきたアンプを、系統ごとに地図として並べる。90年代の物量、ハイゲインの系譜、ラックと小型化、ブティック、そして収録の思想まで。どこから読んでも、CSLが何を残そうとしているかが見えるようにした索引。

実機アンプを記録するとは、何を残すことなのか

同じ型番のアンプでも個体差はある。だがCSLが記録しているのは「ベストな一台」ではなく、収録条件を明示した「この条件で鳴らした、この一台」である。個体差を不安材料ではなく、条件を残す前提として整理する。

KemperのInputは、なぜ軽視できないのか

KemperのInputセクション、特にClean SenseとDistortion Senseが、プロファイルの反応をどう左右するのかを整理する。ギター差が入力信号として現れる仕組みと、CSLが入力条件を揃える理由をあわせて説明する。